上海の黄浦区に位置する豫園地帯は、元、明、清の時代から民国初年にまでの700年来、ずっと上海の政治、経済、文化の中心となっていて、「上海の根」とも呼ばれ、上海特有の人文標識と文化のネームカードであった。その中、5.3Ha面積の豫園商城は、140年前清の同治時代の老城隍廟市場から由来したもので、お寺や、園林、建築、店舗、美食、観光などを一括とすることによって、上海の700年歴史文化と上海都市文明を構成しており、その豊富な文化的な薀蓄と濃厚な民俗風情及び鮮明な経営特色は上海で最も中国的な特色のある所として国内外で有名である。 |