四百年ほど前に、豫園の主人潘允端はハスの池にて四角の東屋を建造したが、後潘家が没落し、布業の巨頭祝韞輝などは清の乾隆49年(西紀1784年)に「四角の東屋」の旧址に六角の東屋を建造して、「湖心亭」と名付け、布商人たちが集まる会合の場所としていた。清の咸豊5年(西紀1855年)には茶楼となり、初めは「也是軒」名付けられ、後は「宛在軒」と改名され、最後には「湖心亭」の旧名に回復されたが、今まで上海に残っている最も古い茶寮である。
(アドレス:豫園路257号 電話:63736950 営業時間:8:30~22:00)
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