豫園の新春民俗灯篭会
 春節は中華民族の最も盛大な祭りで、民間の正月十五の灯篭見はわが国で悠々たる歴史を持っており、古い市街と城門に接した大通り近くは、昔から飾り灯籠見の伝統を保っている。天の時、地の利、人の和を借りて、豫園灯篭会はすでに14回も行われている。豫園に行って灯篭見することは中老年にとっては一種の懐旧の気持であり、若者らにとっては一種のモダンでもあり、子供らにとっては遊びで、外人らもこちらに来て中国祭りの賑やかさを味わうのである。多彩な灯篭、万民が一緒に楽しむ場面は、ヒトを感動させ、離れがたく思わせる。
春季民俗廟の縁日
春季の廟の縁日は豫園地帯において悠々たる歴史を持っている。昔の各種軽食の露店や、百貨の露店、バラエティーショーなどが集まり、九曲橋を中心とする廟の縁日市場が形成されている。多彩多様な民間のショー、各種地方特色の軽食などは古い都市特有な素朴な民間風俗を見せるとともに、古い都市の濃厚な風土人情をも感じさせる。
秋季民俗風情演出

豫園中国祭りの重要な活動として、豫園秋季民俗廟の縁日は郷土雰囲気の民俗文化と多彩多様な民間芸術を豫園の古い街に溶け込ませており、文化的な魅力と芸術的な風情を一層際立たせている。心を込めて組織した観光、文化、商業を一括とする祭日慶祝活動は、市内外及び海外の観光客を廟の縁日市場や、古い街、豫園、文廟(孔子を祭る廟)、芝居に招いて、上海の古い街の民風や、民情、民俗を体験させる。豫園商城の秋季民俗廟の縁日は大衆の参与性や、文化娯楽性、レジャー消費性を十分体現しており、動静の結合や、内外の結合、商業と観光の結合を重要視している。
2004年度上海観光祭りの重要な活動として、豫園秋季民間芸術演出では都市の山林や、田舎の風光を活動の情景として、農家形式の民間生活雰囲気を造りだして、郷土の匂いのする民俗文化と多彩多様な民間芸術を豫園の古い街に溶け込ませることによって、その文化的魅力と芸術的な風情を一層高める。

美食祭り
中国は土地が広くて、物産が豊富であり、それに民族の多様性によって、中国の飲食文化も多彩多様で、各種流派が形成されている。自然食品の消費が盛んになるにつれ、各地の伝統的な軽食はますます人々によって好まれるようになっている。豫園商城では各地の経典や、伝統、上品な美食を推し出す美食のプラットホームとして、豫園を美食の天国に造り上げている。
茶文化祭り
中国の茶文化を広く発揚させ、茶文化の国際交流と伝播を促進するために、茶文化の実演を通じて、中国のお茶産地や、銘茶の文化的淵源及び品質特徴を十分紹介し、お茶で友情を交わし、お茶でお客様を接待する雰囲気を造る。
端午の節句
端午の節句はわが国の戦国時代から始まったもので、今まで二千年あまりの歴史を持っている。毎年の旧暦の5月5日は端午の節句であるが、端五の節句、重午の節句、端陽の節句とも呼ばれており、春節や中秋節などとともに、中国の伝統的な三大祭日となっている。中国の国務院では端午の節句も法定の休日範囲に入れており、伝統的な文化に対する重視と人文的配慮を体現している。伝統的な祭日は伝統文化の駅でもあり、民族の共同感と凝集力を反映している。豫園商城特有の文化的薀蓄と基盤は、文化で商業を振興させ、文化と商業が溶け合うようにするということで、「豫園商城端午文化祭り」を催すことによって、「豫園中国祭り」の内容をさらに豊富にさせ、「上海一観光ブランド」造りのために堅実な基盤を築きあげる。
礼文化祭り
中国は昔から礼儀の国として有名であり、中国の伝統文化において、礼文化及びそれに含まれている礼治精神はずっと核心的地位を占めていた。礼は原始社会の物々交換から由来したもので、礼文化は悠々たる歴史を持っている。豫園商城の礼文化祭りは豫園商城観光記念品(お土産)の全体的なイメージを展示しており、長年間の新製品開発や、礼文化に対する理解を深めることによって、つい「豫園商城は良いお土産を提供する」をスローガンとして、社会に優れたお土産の集まる祭りを推し出している。
扇子文化祭り
わが国の扇子作りは悠々たる歴史を持っているだけでなく、品種も多くて、中国は「扇子の天国」といっても言い過ぎではない。また、扇子を中国の伝統書画と結合すると、一種の芸術品となる。更に、書画を媒質として、中国の儒家思想を中心とする伝統文化の各分野に浸透させると一種の扇子の文化が形成される。1995年から始めて、豫園商城麗雲閣ではすでに13回の麗雲閣扇子文化祭りを催した。麗雲閣扇庄は「千年の扇子に薀蓄されている中国文化で、百年老舗の民族ブランドを再び輝かせる」ということを指針として、百年老舗のブランドの生気を再び取り戻せ、麗雲閣ブランド作りに全力を尽くしている。
箸・ハサミ祭り

07年10月の中旬から11月の中旬まで、豫園商城小商品公司に所属する上海箸店と王大隆刀ハサミ店は黄金広場にて、相次いで第9回「箸文化祭り」と第4回「刀・ハサミ文化エキスポ」を催した。第9回「箸文化祭り」は伝統文化の発揚を主旨として、上海民間箸収蔵館と箸収蔵専門家の藍翔様とは共同に「福運」箸や、お土産箸、ハイエンド箸などを提供して、展示や箸のゲーム、古き箸の無料鑑定など多くのアイテムを推し出した。第4回王大隆「刀ハサミ文化エキスポ」は「百年経典の継承、幸福な生活の演繹」をテーマとして、上海市場ですでに珍しくなった銅製の「湯婆子」が展示されているとしたら、新しい技術や、新品質及び幸福な生活を体現した「セラミックス刀」なども展示されていた。今回の刀・ハサミ文化エキスポには、また、15種の蟹賞味用道具も展示されたが、中には良く見られる蟹賞味道具と精緻なお土産用蟹賞味道具も含まれていた。
今回の活動は箸文化と刀・ハサミ文化を発揚するだけでなく、企業の販売も促進し、上海市民と国内外の観光客の濃厚な趣味を催した。

民俗風情文化祭り

園中国祭りの民俗風情文化祭り活動は今まですでに連続4年間も行われている。毎度の活動では各地の異なる少数民族の風情が展示されたが、異なる民俗特色があって、それぞれ異なる震撼をもたらした。豫園商城は世界人民向けの舞台であり、このような活動を催すことによって現地の観光資源や、風土人情及び歴史文化を紹介するとともに、世界各地の観光客に自然の清新さと素朴な異国風情を感じさせることができ、豫園中国祭りの内容を一層豊富にさせている。
今回の活動は箸文化と刀・ハサミ文化を発揚するだけでなく、企業の販売も促進し、上海市民と国内外の観光客の濃厚な趣味を催した。

中秋遊園会
「月に月見る月は多いけれど、月に月見る月はことの月の月」。夜空の皓々たる月光、世間の情け、これは中秋季節の月光――この特別な天象を中心として、昔から形成された中国人特有の中秋節であり、人々の生活に対する無限なる熱愛と幸福な生活への憧れが含まれている。月見をしたり、遊園会を催したり、一家団欒になったりして、中国人のロマンチックな情けと細かい感情が水のように流れる皓々たる月光の下で、生き生きと且つ自然に表現されている。湖心亭、九曲橋など複製のできない要素らは、豫園商城中秋遊園会を上海唯一無二な活動にさせている。
蟹賞味祭り
「豫園観菊蟹賞味祭り」では集中的に陽澄湖から出る大閘蟹(ダザシェ)が主役となるが、蟹の料理や、蟹のお菓子、蟹宴会、蟹お土産など4シリーズの特色料理を提供して、中外観光客と蟹賞味愛好者たちが酒を飲みながら美味しい蟹料理や蟹お菓子を賞味させるが、観光や、蟹賞味、酒飲みを一括としている。それと同時に、各地の菊品種も集まり、観菊と蟹賞味との結合によって、「蟹賞味・酒飲み・菊の天地」とのムードとなっている。
膏方祭り
豫園商城に所属される童涵春堂は1991年から始めて上海医薬小売業界の漢方医膏方(膏薬処方)祭りを催しており、今まで16回も行われている。我々はいつまでも「名店、名医、名薬」を宗旨として、市民たちの医者にかかることが難しく、有名な漢方医にかかることはもっと難しい矛盾を着実に解決しており、社会各界の好評をもらっている。また、有名な国薬ブランド造りや、市場競争力向上を目指して、今年は更に努力して、多彩多様な活動で社会各界の童涵春堂に対する支援と配慮に恩返しする。
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